北海道の晩秋ソロツー、出発前にこれだけ確認してます。防寒はワークマンとDEGNERの重ね着、雨対策はINAREM PREMIUM。実際に使った感想だけをまとめました。
愛車はHONDA Rebel 250 S Edition。2026年7月に納車して、週末にソロツーリングを楽しんでいます。
防寒は「重ね着」で作る
手の防寒は、ワークマンのインナー手袋+DEGNERの革手袋の二枚重ねです。インナー手袋は2026年9月から使っています。
薄手のインナーを1枚仕込むだけで、素手に革手袋だけのときとはかなり違います。手首は短距離ツーリングなら問題なし。晴れた日は汗ばむくらい暖かくなります。
バラクラバで首元と顔まわりの防風
バラクラバもワークマン(GRATEX)で、2026年9月から使用しています。
防風にはしっかりなっています。正直な注意点として、夜走るなら寒いかもしれません。ただ、肌が露出しているよりはかなりマシで、10月にオロロンラインをちょっと走るくらいなら平気でした。
雨対策はワークマン INAREM PREMIUM(上下)
レインウェアは上下ともワークマンのINAREM PREMIUMです(サイズはLL)。
- 耐水圧10,000mm
- 透湿度45,000g/m²/24h(ラベル表記)
初使用は納車日で、大雨の中を2時間走りましたが、中は濡れませんでした。売りの「蒸れない」も本当で、走行中に蒸れた感じはしませんでした。
正直な注意点は、収納すると若干かさばることです。
下は雨の日だけでなく、寒い日の防風にも使っています。寒い日はヒートテックタイツ+ライダーパンツ+INAREMの下、という重ね履きです。
反応が良かった装備
Instagramで反応が良かったのが、この2つです。
- AMBOOTのサイドバッグ
- ROCK BROSのサイドツールバッグ
詳しくはInstagramの投稿でも紹介しています。
晩秋のルートの決め方
装備と同じくらい大事にしているのが、走り方です。
- 早朝出発は避ける
- 峠越えの長距離は避ける
- 低地・短距離を中心に組む
- 日没前(この時期は16:25ごろ)に帰宅する
寒さと暗さが重なると一気にきつくなるので、無理のない範囲で楽しむのが晩秋の北海道ツーリングだと思っています。
出発前チェックリスト
- インナー手袋+革手袋
- バラクラバ
- レインウェア上下
- 替えグローブ
レブル乗りの方、冬前の装備で欠かせないものは何ですか?
(Instagramでも北海道のソロツーリングのルートと装備を発信しています:@mako_motogram)








